HOME > おしごとのぞき見ブログ > 未分類 > 報告・連絡・相談について

おしごとのぞき見ブログ

報告・連絡・相談について


ご無沙汰しています。石田です。

今回はタイトルの通り、「報告・連絡・相談」について投稿致します。

「報告・連絡・相談」は「ホウレンソウ」と言いますが、ビジネスマナーとしてよく「仕事の動脈」や「組織の血液」に喩えられます。

それほど重要であり、組織の一員となると、避けて通れないところです。

これから社会人となる方も、社会人として働く全ての人も行わないといけません。

今回は、そのマナーについて要点を記します。改めて確認していただければ幸いです。

1 報告・連絡・相談にはどのような役割があるか?

①【報告について】

報告は、上司からの指示や命令に対し、部下が経過や結果を知らせる事。

これを行うのは、部下から上司へ、あるいは後輩から先輩へという流れです。

②【連絡について】

連絡とは簡単な情報を関係者に知らせる事。そこに自分の意見や憶測は入れず事実を伝える。

これは上司・部下にかかわらず、全員が発信・受信側になります。

③【相談について】

相談とは、判断に迷うときや意見を聞いてもらいたいときに上司や先輩、同僚に参考意見を聞き、アドバイスをもらう事。

2 報告・連絡・相談をするときの要点・注意点

【報告をする場合】

①多忙な上司の時間をさいてもらうので、相手の都合を確認する

②他人を介せず、指示・命令があった上司に直接報告する

③上司が忙しそうでも、需要な報告は一番先に行う

④上司は先ず結果を知りたがっているので、結論から伝える

⑤まず「事実」を報告し、その後で「憶測・意見」を伝え、分けて行う

⑥急ぎや簡単な内容は「口頭」 複雑な報告内容であれば「文書」にて行う

⑦全部終わってからではなく、こまめに報告を行う

⑧ミスやトラブルは最優先して報告する

⑨報告する際にはメモを持っておく

【連絡をする場合】

①「今月の会議は、来週に行われると思います」など、曖昧な言葉は使わない

②内容に関係なく迅速に行い、なるべく直接伝える

③連絡すべき順番(誰から連絡するか)を意識する

④連絡漏れのないように、リストなどを作り、関係者全員に伝える

【相談をする場合】

①自己判断で行わず、疑問が生まれたら相談や質問をする

②最初に相談するのは直属の上司に行う

③自らのアイデアやプラン変更は準備してから臨む

3 ホウレンソウに必要な言葉遣い

①「今、お時間よろしいでしょうか?」と先に述べる

②報告書等を提出する場合、「〇〇〇の報告書です」「目を通してください」「確認をお願いします」などの言葉を添えて提出する

③「お蔭様で」や「誠に残念ですが・・・」を文頭に使い、報告を受ける立場の者におおよその内容を把握させる

4 メールによるホウレンソウの注意点

①送信した=報告・連絡の完了ではない

②すぐに伝えるべき報告や連絡には極力メールを使わず電話・顔を合わせて行う

③メールを「受け取った」という返送はすぐに行う

以上です。細かくするとキリがないので、要点のみを記しました。

今回は「報告・連絡・相談」について投稿しました。前回、谷川原くんより投稿のあった「社内研修会」もそうなのですが、担当者などが経験・体験したことを社内全員に理解・知識として吸収するために行っています。

こういった取り組みはイーエスプランニングの社風であり、これをもっと充実させていこうとしています。

次回以降も、「お仕事のぞき見ブログ」を楽しみにしていてください!


(必須)



この記事のトラックバックURL
http://www.esplanning.co.jp/staff/uncategorized/%e5%a0%b1%e5%91%8a%e3%83%bb%e9%80%a3%e7%b5%a1%e3%83%bb%e7%9b%b8%e8%ab%87%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/trackback


«   »


スタッフ

アーカイブ