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公園の進化と砂防ダム


パークマンチーム 北川です。


今年は異常気象が増え、急な激しい雨に見舞われる事が多いですね。

神戸市中央区・灘区・東灘区あたりは、南に六甲山・北に海という環境で
山からの土砂災害と海からの津波に警戒しなければならない地域です。


1938年(昭和13年)に阪神大水害という大水害がありました。
その後、多く建設されたのが砂防ダム!


今回、神戸市に大量の雨をふらせた台風11号ですが、見えないところで砂防ダムが活躍していました。
ニュースページ
本当に砂防ダムがあって良かったと思いました。


そして砂防ダム以外に、近年、進化しているのが公園です!!!!
公園の地下が雨水貯留施設になっているんです!「
アスファルトに覆われた町で雨水の行き場がなく、下流地域が水害にならないよう雨水貯留施設になっているんです!!

普通の公園ですが・・・ 

普通の公園ですが・・・ 




雨水貯留施設になってます。

雨水貯留施設になってます。




こういった見えない施設から守られたんです。


毎月、市民税が徴収されてますが、こんな施設に生かされているんだなぁ~と思えば、納得ですよね。。。
(どこかの県議会さんの経費になってませんように・・・笑)



砂防ダムとは
砂防ダム(さぼうダム)とは、小さな渓流などに設置される土砂災害防止のための設備(砂防設備)のひとつ。 砂防法に基づき整備され、いわゆる一般のダムとは異なり、土砂災害の防止に特化したものを指す。 近年ではダムとの区別化を図るために砂防ダムとは呼ばず、砂防堰堤(さぼうえんてい)と呼ぶ方が正しいとされる。
(Wikipediaより)


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