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ESPが考える‘地域が豊かになる方法’

駐車場から神戸を豊かにしたい!

神戸の経営資源を活かす

駐車場は言うまでもなく不動産です。不動産は輸出も輸入もできない、地域最大の経営資源です。

神戸の経営資源を活かす

利用車は神戸市民

神戸の駐車場利用車の90%以上が神戸ナンバーの車です。
圧倒的に、神戸に住み・働き・生活する市民が、利用代金(時間貸しの料金・月極の使用料など)を払っているのです。

利用車は神戸市民

駐車場はコミュニティービジネス

地域の資源を地域生活者が利用する。駐車場がコミュニティービジネス・地域ビジネスと言われる由縁です。

駐車場はコミュニティービジネス

地域循環

神戸市民が稼ぎ出した所得・付加価値で神戸の経営資源に費用を支払う。このお金を地域で循環する。これが神戸を豊かにする循環モデルです。コミュニティー外に流出すると、神戸の富が減少します。

地域循環

駐車場は交通の結節点。コミュニティーの玄関。

ドライバーは行きたいところの近くに駐車し、そこからは歩行者として目的の実現に向け歩き始めます。目的地のほとんどが半径300M以内にあります。

駐車場は交通の結節点。コミュニティーの玄関。

地域内再投資

駐車場を利用することでポイントがたまる。そのポイントで地域通貨(P-CLUBクーポン)を発行。神戸・兵庫県に拠点を置き、駐車場周辺で頑張る、地元店舗で流通できる。駐車場利用者(コミュニティーへの来訪者)に店を覗く動機と購買のきっかけを創造します。

地域内再投資

商店街の経済学

かつての商店街

各店の売上金の一部は直ちに生活費などとして、同じ商店街や近隣で費消される。それを受け取った店でも更に次の買い物を近隣地域でする。1000円の売上代金が地域の中で4800円にふくらんでいました。

大型店

大型店で支出すると地域には1800円しか循環しません。3000円のお金が地域外に流出。それだけコミュニティーが貧しくなってしまいました。
当然外部に流出した分だけ地域が貧しくなった。

商店街の経済学

パーキングモール(駐車場前商店街)

パーキングモール(駐車場前商店街)