
『どうせ働くのなら神戸(≒地域社会)に必要な会社になりたい』とESPの経営理念としてまとめました。
その中でESPの事業領域を【お客様の不動産事業が成功するよう3つの分野でサポートする】と定義し、ESPのドメインを明確にしています。
この3つの分野において【サービスの開発力と経営を改善するシステムの運営力】において、決して競合相手に対し勝るとも劣らないレベルで役割を果たす。これをESPのコア・コンピタンスにおいています。
ESPが開発した主なサービス
駐車場料金
- とめ放題:一回あたり(1日・24hなど)の利用に上限をつけた料金
- 1分精算:1分5円、1分6円など、料金を分課金とした最も合理的な料金設定
- キャッシュレス精算:97年においてすでに非接触キャッシュレス精算を世界で初めて実現する
ビジネスモデル
- パーキングモール:駐車場前商店街構想。利用に応じ地域通貨を発行。駐車場から地域活性化に取り組む意欲的なビジネスモデル
- ネットワークサービス:従来駐車場と車は1対1の関係であったが、1対複数にする画期的モデル
雇用形態
- パーキングパートナー制度:駐車場管理においてローコストオペレーションを脱却した新制度
暖簾分け制度
- ゆるやかなFC:歴史・文化・風土の異なるエリアへのノウハウを惜しみなく提供する
理念を実現していくために中期経営計画(2011年2月のあるべき姿)を定めブレイクダウンした今期の経営目標に社員一丸となって組んでいます。

